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資格制度について
公益社団法人日本建築積算協会で認定する資格は、以下の3つです。

当協会の資格認定事業は、資格を付与して終りの売切り型ではなく、資格者の生涯に渡り研修機会や情報等の提供を行い、 実務における技術・知識の維持向上を図る【生涯継続型支援事業】を目指しています。
したがって、企業における人材育成計画にも有効な認定制度となっています。

「建築積算士」は、建築技術者の運転免許証、
「建築コスト管理士」は、コストマネジメントのプロへのパスポートです。

● 建築コスト管理士

最上位の認定資格であり、建築プロジェクトの企画構想段階から、設計の各段階および施工段階に至る全ての局面で、コストマネジメントを行う専門家です。 また、施設の運営段階におけるリニューアルなど、建物のライフサイクル全体に渡ってコストに関与します。 RICS(英国王立チャータード・サベイヤーズ協会)に入会し、国際的な資格である「Chartered Quantity Surveyor(QS)」称号を取得できます。

以下の方々に取得をお勧めします。
発注者側のプロジェクト責任者・担当者
設計事務所のプロジェクト総括責任者あるいはコスト担当者
建設会社のコスト部門担当者あるいは工事部門幹部や設計部門プロジェクト総括責任者
積算事務所のプロジェクト総括責任者
官公庁のコスト管理関係者
海外プロジェクト・外資系プロジェクト責任者・担当者

受験料:29,160円(試験10月) 登録料:15,120円(登録有効期限5年)
更新手数料:8,640円
● 建築積算士

建築物の工事費について、数量算出から工事費算定までを行う専門家です。

官民合同で制定された「建築数量積算基準」等を活用し、的確な工事費を算定します。

以下の方々に取得をお勧めします。
設計事務所のコスト担当者
(積算を外部事務所に依託する場合でも、内容のチェック等には、高度な積算技術と知識が必要です。)
建設会社のコスト部門担当者あるいは工事部門現場管理担当者
積算事務所の担当者
官公庁のコスト管理関係者
インテリア関係・リニューアル関係・専門工事等の担当者

受験料:27,000円(1次試験10月、2次試験1月)(建築積算士補は、13,500円)
登録料:12,960円(登録有効期限3年)
更新講習料/更新手数料:21,600円(協会会員は更新講習料・更新手数料は無料)
● 建築積算士補

建築物の工事費の算定について、適正な基礎知識を有する専門家予備軍です。

建築積算士1次試験(基本知識に関する試験)を免除されています。

当協会が認定した「建築積算」授業の単位を取得した学生が受験できます。


受験料:学生無料
登録料:6,480円(有効期限3年) 更新講習料/更新手数料:4,320円
(協会会員は更新講習料・更新手数料は無料)

※ 金額はすべて消費税を含んでいます。

日本建築積算協会の資格認定制度について